2009年08月31日
時には昔の話を 第一話
時には昔の話をしようか。三線を手にした頃の事でも。
2009年08月23日
郡山三線会8.23
今回の三線会は集まりがあまり良くありませんでした。
今回、店も営業しながらという事なので、お客さんがいる中での三線会となりました。といっても、客席スペースを空けただけで、いつも通りの練習となります。
久しぶりに太鼓を出しました。実は三線が最近妙にスランプ気味なので、ちょっと太鼓でも打ってみようかなと思っていたのです。
いろいろ試しながら打ってみて、なんとなく「らしく」はなってきたのですが、早弾きの曲は全然ダメでした。
太鼓に飽きてくると三線に持ち替えて「くにぶん木ぬ花」等を歌ってみました。これも太鼓同様に、気分を変えてカラオケ気分でストレートな歌い方のできる曲を歌ってみたかったわけで、今回の私はストレス発散的に遊んでしまいました。
全体の練習としては、「安里屋ユンタ」「十九の春」「いちゅび小」「国頭ジントヨー」「芭蕉布」「童神」等をやりました。この辺は相変わらずです。
やはりバラバラな練習より、皆で合わせて唄う方が「歌遊び」的で楽しいです。太鼓が出ている時は特にそう思います。
練習そっちのけのおしゃべりタイムは人数のせいか今回は少なかったのですが、お盆休み明けという事で話題も豊富でしたし、お土産のお菓子類も豊富でした。
次回は「にじいろ」関係の練習に入りそうです。
一ヶ月ぶりの更新となってしまった。
最近三線関係の話題がなかったもんで…。
(正体がばれたくないので、なるべくプライベートな話題は控えております)
ネタが切れたら「三線ど〜い」開設以前の昔話でも語ろうかな。
昔の人は知っている(かも)、最近の人は知らない三線会の始まり。
なぜMABがここにいるのか、その理由、とか。
適当にテーマ挙げれば何か書けそうな気がする。
今回、店も営業しながらという事なので、お客さんがいる中での三線会となりました。といっても、客席スペースを空けただけで、いつも通りの練習となります。
久しぶりに太鼓を出しました。実は三線が最近妙にスランプ気味なので、ちょっと太鼓でも打ってみようかなと思っていたのです。
いろいろ試しながら打ってみて、なんとなく「らしく」はなってきたのですが、早弾きの曲は全然ダメでした。
太鼓に飽きてくると三線に持ち替えて「くにぶん木ぬ花」等を歌ってみました。これも太鼓同様に、気分を変えてカラオケ気分でストレートな歌い方のできる曲を歌ってみたかったわけで、今回の私はストレス発散的に遊んでしまいました。
全体の練習としては、「安里屋ユンタ」「十九の春」「いちゅび小」「国頭ジントヨー」「芭蕉布」「童神」等をやりました。この辺は相変わらずです。
やはりバラバラな練習より、皆で合わせて唄う方が「歌遊び」的で楽しいです。太鼓が出ている時は特にそう思います。
練習そっちのけのおしゃべりタイムは人数のせいか今回は少なかったのですが、お盆休み明けという事で話題も豊富でしたし、お土産のお菓子類も豊富でした。
次回は「にじいろ」関係の練習に入りそうです。
一ヶ月ぶりの更新となってしまった。
最近三線関係の話題がなかったもんで…。
(正体がばれたくないので、なるべくプライベートな話題は控えております)
ネタが切れたら「三線ど〜い」開設以前の昔話でも語ろうかな。
昔の人は知っている(かも)、最近の人は知らない三線会の始まり。
なぜMABがここにいるのか、その理由、とか。
適当にテーマ挙げれば何か書けそうな気がする。
2009年07月26日
郡山三線会7.26
今回の三線会は、暑気払いありという事で17:00からの開始となりました。
その前に、しもちゃんさんに呼ばれて午後から開成山公園で外三線をしてきました。
公園に着く頃突然の雨に見舞われ、これでは無理じゃないかと思いながら駐車場に車を停めると、どうやら一時的な降雨のようで取りあえず傘を手に向かう事にしました。
雨のせいで公園から人の姿が消えていました。
雨は三線の天敵ですので本来なら中止すべきでしたが、三線会まで時間があるし雨も既に止んでいたので一応蛇皮に気を使いながら弾きました(殆ど三板してましたが)。
17:00前になり、三線会に向かいました。今回2名は欠席することが判っていたのでどれだけ集まるかちょっと不安を持ちました。先月はお初の人たちが沢山いて賑やかだったのですが、結構一回限りな事も多いのでなおさらです(毎回退屈させないようにとあちこち席を渡って気を配っているつもりですが…力不足)。
結局欠席者はその2名と、あとは沖縄旅行に行ったという前回からの参加者くらいでした。
また今回、以前から来る来るといってなかなか顔を出さなかったつーさん(と呼ばれているらしい)がやっと来てくれました。彼は結構三線が弾けます。三線会には少ない、三線をオモチャのように遊べる人(コレほめ言葉です)でもあります。
練習はいつもの感じで。
私は先月からの人たちと「安里屋ユンタ」を合わせて弾いたりしていました。
宴会の準備に入る前に全員で通して演奏。
「安里屋ユンタ」
「十九の春」
「いちゅび小」
「娘ジントーヨー」
「豊年音頭」
「唐船ドーイ」
等。
宴会はいたって普通。
飲んで食べておしゃべりして。
次第に座っていた席から離れてそれぞれ固まって。
あっちでは沖縄の話。
こっちでは自由に三線を弾いて。
そっちでは唄三線の練習。
バラバラに好き勝手に動いていました。
私は「童神」の練習に付き合っていました。なんだか久しぶりに弾いた気がします。
「童神」を聴くと、数年前に沖縄に移住したMさんを思い出す。
この曲を歌っている動画がPCに残っていて、キレイな声が印象的だったからだと思う。
今は野村流の古典で頑張っているらしいけど(協会指定の着物似合ってたよ)、元気かな。
沖縄ポップス系の曲を耳コピーして工工四を自作するほど、ほんとに三線好きなコでしたね。
本場でレベルアップした彼女の唄三線、みんなも聴いてみたいよね。
その前に、しもちゃんさんに呼ばれて午後から開成山公園で外三線をしてきました。
公園に着く頃突然の雨に見舞われ、これでは無理じゃないかと思いながら駐車場に車を停めると、どうやら一時的な降雨のようで取りあえず傘を手に向かう事にしました。
雨のせいで公園から人の姿が消えていました。
雨は三線の天敵ですので本来なら中止すべきでしたが、三線会まで時間があるし雨も既に止んでいたので一応蛇皮に気を使いながら弾きました(殆ど三板してましたが)。
17:00前になり、三線会に向かいました。今回2名は欠席することが判っていたのでどれだけ集まるかちょっと不安を持ちました。先月はお初の人たちが沢山いて賑やかだったのですが、結構一回限りな事も多いのでなおさらです(毎回退屈させないようにとあちこち席を渡って気を配っているつもりですが…力不足)。
結局欠席者はその2名と、あとは沖縄旅行に行ったという前回からの参加者くらいでした。
また今回、以前から来る来るといってなかなか顔を出さなかったつーさん(と呼ばれているらしい)がやっと来てくれました。彼は結構三線が弾けます。三線会には少ない、三線をオモチャのように遊べる人(コレほめ言葉です)でもあります。
練習はいつもの感じで。
私は先月からの人たちと「安里屋ユンタ」を合わせて弾いたりしていました。
宴会の準備に入る前に全員で通して演奏。
「安里屋ユンタ」
「十九の春」
「いちゅび小」
「娘ジントーヨー」
「豊年音頭」
「唐船ドーイ」
等。
宴会はいたって普通。
飲んで食べておしゃべりして。
次第に座っていた席から離れてそれぞれ固まって。
あっちでは沖縄の話。
こっちでは自由に三線を弾いて。
そっちでは唄三線の練習。
バラバラに好き勝手に動いていました。
私は「童神」の練習に付き合っていました。なんだか久しぶりに弾いた気がします。
「童神」を聴くと、数年前に沖縄に移住したMさんを思い出す。
この曲を歌っている動画がPCに残っていて、キレイな声が印象的だったからだと思う。
今は野村流の古典で頑張っているらしいけど(協会指定の着物似合ってたよ)、元気かな。
沖縄ポップス系の曲を耳コピーして工工四を自作するほど、ほんとに三線好きなコでしたね。
本場でレベルアップした彼女の唄三線、みんなも聴いてみたいよね。
2009年07月23日
張替完了。
一週間で帰ってきました。これでしばらくは安心です。
また見た目の印象が変わってしまいました。ニシキヘビも十人十色、もとい十匹十色で同じ模様が一つとしてないものなので仕方ありませんが。

それにしても、毎回張替の際に三線ケースの中にこっそりポーク缶を忍ばせて送ってくださるお心使いには、いつも嬉しくなります。三線を気づかって毎回ご丁寧にプチプチシートに包んで(最初はこの包み、なんだろう?と思いました)、時には缶に感謝のメッセージまで書き込んで…といったささやかなサービス(他にもひと手間あったりします)に、また次回の修理もお願いしたくなってくるのです。
今度は張替えなかった裏面がちょっと心配…。
まだ持つとは思うけど、三線を手にする度ウロコの隙間を眺めてはドキドキしている自分がいる。
裏面は裂けても弾けるけど、見た目が…ね。
また見た目の印象が変わってしまいました。ニシキヘビも十人十色、もとい十匹十色で同じ模様が一つとしてないものなので仕方ありませんが。

それにしても、毎回張替の際に三線ケースの中にこっそりポーク缶を忍ばせて送ってくださるお心使いには、いつも嬉しくなります。三線を気づかって毎回ご丁寧にプチプチシートに包んで(最初はこの包み、なんだろう?と思いました)、時には缶に感謝のメッセージまで書き込んで…といったささやかなサービス(他にもひと手間あったりします)に、また次回の修理もお願いしたくなってくるのです。
今度は張替えなかった裏面がちょっと心配…。
まだ持つとは思うけど、三線を手にする度ウロコの隙間を眺めてはドキドキしている自分がいる。
裏面は裂けても弾けるけど、見た目が…ね。
2009年07月07日
霞立つ天の川原に君待つと い通ふほどに裳の裾濡れぬ
七夕ですね。
笹に短冊、願い事。すでに少年時代の遠い記憶です。
私的に今では無関心な行事になっています。テレビのニュース等でふと気付くくらいの感じです。
伝説では天の川で隔たれた織女と牽牛が天帝のお許しで一年ぶりに逢える日でした。
牽牛は 織女と 天地の 別れし時ゆ いなむしろ 川に向き立ち
思ふそら 安けなくに 嘆くそら 安けなくに 青波に 望みは絶えぬ
白雲に 涙は尽きぬ かくのみや 息づき居らむ かくのみや 恋ひつつあらむ
さ丹塗りの 小舟もがも 玉巻きの 真櫂もがも 朝凪に い掻き渡り
夕潮に い漕ぎ渡り 久かたの 天の川原に 天飛ぶや 領巾片敷き
真玉手の 玉手さし交へ あまた夜も 寝てしかも 秋にあらずとも
山上憶良の七夕歌。万葉集には七夕を詠った歌が130首以上もあります。
とりわけこの長歌は物語のイメージが浮かびやすい感じがします。
彦星は織姫と、天と地が分かれた昔から天の川を挟んで向かい立っている。思う心は安らかではなく、嘆く心は安らかではなく、天の川の青波に逢う望みも絶たれ、遮る白雲に涙は涸れてしまった。「こんなにも溜息をついたり、こんなにも恋い焦がれてばかりいられようか。丹塗りの小舟さえあれば。玉を巻いた櫂さえあれば。朝凪に掻き渡り、夕潮に漕ぎ渡り、天の川原にふわりと領布を敷いて、玉のような腕を差し交わし、数多の夜も共に寝たいものだ、秋にあらずとも。」
七夕をテーマにした琉歌が思い当たらないので、今回は琉歌じゃなく和歌にしてみました。
でも琉歌に触れているとなんだか和歌も親しみやすく感じます。
ちなみに「七夕」は秋の季語。梅雨明け前に恐縮です。
笹に短冊、願い事。すでに少年時代の遠い記憶です。
私的に今では無関心な行事になっています。テレビのニュース等でふと気付くくらいの感じです。
伝説では天の川で隔たれた織女と牽牛が天帝のお許しで一年ぶりに逢える日でした。
牽牛は 織女と 天地の 別れし時ゆ いなむしろ 川に向き立ち
思ふそら 安けなくに 嘆くそら 安けなくに 青波に 望みは絶えぬ
白雲に 涙は尽きぬ かくのみや 息づき居らむ かくのみや 恋ひつつあらむ
さ丹塗りの 小舟もがも 玉巻きの 真櫂もがも 朝凪に い掻き渡り
夕潮に い漕ぎ渡り 久かたの 天の川原に 天飛ぶや 領巾片敷き
真玉手の 玉手さし交へ あまた夜も 寝てしかも 秋にあらずとも
山上憶良の七夕歌。万葉集には七夕を詠った歌が130首以上もあります。
とりわけこの長歌は物語のイメージが浮かびやすい感じがします。
彦星は織姫と、天と地が分かれた昔から天の川を挟んで向かい立っている。思う心は安らかではなく、嘆く心は安らかではなく、天の川の青波に逢う望みも絶たれ、遮る白雲に涙は涸れてしまった。「こんなにも溜息をついたり、こんなにも恋い焦がれてばかりいられようか。丹塗りの小舟さえあれば。玉を巻いた櫂さえあれば。朝凪に掻き渡り、夕潮に漕ぎ渡り、天の川原にふわりと領布を敷いて、玉のような腕を差し交わし、数多の夜も共に寝たいものだ、秋にあらずとも。」
七夕をテーマにした琉歌が思い当たらないので、今回は琉歌じゃなく和歌にしてみました。
でも琉歌に触れているとなんだか和歌も親しみやすく感じます。
ちなみに「七夕」は秋の季語。梅雨明け前に恐縮です。







